Hoarding Examples (英語例文等集積所)

いわゆる「学校英語」が、「生きた英語」の中に現れている実例を、淡々とクリップするよ

時制

《時》を表す副詞節内で「未来」を言うのに使われる現在形、SVCの文型におけるturn

今回の実例は、Twitterから。3月14日に英語圏でバズっていたもので、アメリカの小学校で出された作文の宿題と、エマという子の答えである。 Protect Emma at all costs pic.twitter.com/EoG32lit6n — Luminary Jones (@FeministaJones) March 13, 2019

複合関係代名詞、時を表す副詞節

今回の実例は、日本の「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」への着陸に成功した、というニュースから。 「はやぶさ2」の着陸成功は、英語圏でもかなり大きなニュースになっていて、大手メディア各社に記事が出ていたから、興味のある人は探してみるとよいだろ…

挿入、時制、現在完了進行形、become + 補語、同格のthat、進行形の受動態

今回の実例は、イギリスでちょっとした騒ぎを引き起こした「ネット上の噂」について、「噂になっているような事実はない」との指摘がなされていることを報道する記事から。 いつもならこの位置に、参照する記事のURLを入れて、記事についている写真が表示さ…

時制、現在完了、過去完了、時制の一致、分詞構文

今回の実例は、カルロス・ゴーン前日産自動車会長の保釈が決まったということを伝えるBBC Newsの記事から。現在完了と過去完了の使い方がイマイチわからないという人にはよい実例だろう。 ゴーン氏は昨年11月の逮捕からずっと拘置所に入れられており、そのこ…

時制、時制の一致、話法(再掲)

※この記事は、1月14日にこのブログを開設したときにまとめて投稿したいくつかの記事のひとつをコピーして再掲した記事である。開設時の記事はほとんど閲覧されていないし、《時制》《時制の一致》は、参考書などでの例文ではイマイチ機械的すぎてとらえどこ…

時制祭り(基本時制)feat. 分詞構文

今回の実例は、2月2日のBBC Newsの記事より。トピックは「フェイクニュースとFacebook」である。 英語でdisinfo, misinfoなどと言われる「間違った情報 (false information) の拡散」(日本語で言う「デマの拡散」)はずっと以前からあった問題だが、2016年…

仮定法過去、報道記事の見出しにおける現在形

今回の実例は、報道記事の見出しと例文に出てくる仮定法過去の例。ソースは2019年1月、EU離脱をめぐる国会の大混乱のさなかにある野党・労働党についての記事。 www.theguardian.com

時制の一致、間接話法、〈婉曲〉のwould、前置詞+-ing

今回の実例も、イギリスのEU離脱に関する報道記事より。1月15日にメイ首相の協定案が英国会で歴史的大差で否決されたあと、「これからどうなる」ということが関心事となっていたときのロイターの記事である。 uk.reuters.com

the same + 名詞 + as ~, 時制, 直説法のif節(条件を表す副詞節), 長い文, 等位接続詞, 先行詞にevery-がある場合の関係代名詞, as ~ as one can, 比較, 助動詞 + have + 過去分詞, be able to do ~, 動名詞, 動名詞の意味上の主語, 前置詞 + 動名詞

今日の実例は、スコットランド出身のプロ・テニス・プレイヤー、アンディ・マリー*1が引退の意向を示した記者会見での発言より。標題に書いたように、短い発言に文法事項がみっちり詰まっていてお得感が高い。少し細かいようだが、こういうことをひとつひと…

時制、時制の一致、話法

2019年1月3日、the Guardian 上記キャプチャは、砂糖の代わりに用いられる甘味料(人口甘味料を含む)と人間の健康について、Cochrane(コクラン)という機関が行なった調査研究の結果を報じる記事の一部。記者は英国の健康・社会保障省(日本の厚生労働省に…