Hoarding Examples (英語例文等集積所)

いわゆる「学校英語」が、「生きた英語」の中に現れている実例を、淡々とクリップするよ

ウクライナの首都を後にする英国の報道機関取材チームの言葉(《結果》を表すso (that) ... nの構文, 集合名詞, など)

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英文法どころではない精神状態だが(英文を見ても英文法が見えない)、今回の実例はTwitterから。

世界各国、というかヨーロッパ各国の主要報道機関が、多くの主力ジャーナリストを今、ウクライナに送っている。例えばBBCは、何十年にもわたるキャリアを持つ戦争・紛争報道のベテランが何人もウクライナの諸都市に入っている。

【あとでキャプチャ画像】

英Sky Newsも同様で、多くのジャーナリストがここしばらくウクライナから、何が起きているのかを伝えてきた。マーク・オースティンさんもその一人である。

オースティンさんは、2日、それまで取材拠点としていたキーウ(キエフ)を後にすることを告知した。

【あとで解説】

そのときにどんなことがあったのか、たぶん本当にいろいろなことがあったに違いないが、オースティンさんは次のようにそのひとつを報告している。

映画『ホテル・ルワンダ』のはじめのほうで、情勢が悪化していって、ホテルを拠点としている欧米のジャーナリストたちが撤退するシーンがある。そのジャーナリストの1人(演じているのはホアキン・フェニックス)が、ホテルの副支配人で映画の主人公であるポール・ルセサバギナに対して、「諦念」としか言いようのないものを語る場面がある。

【あとで入れる】

オースティンさんのツイートを見て、それを思い出した。