Hoarding Examples (英語例文等集積所)

いわゆる「学校英語」が、「生きた英語」の中に現れている実例を、淡々とクリップするよ

数字

【ボキャビル】that being said (独立分詞構文), 《数》の表現を含む英文読解 (ジョン・ボルトンの更迭/辞任)【再掲】

このエントリは、2019年9月にアップしたものの再掲である。報道機関のサイトにあるライヴ・ブログ、つまり速報性重視の文面で、さっと読んでぱっとわかるように書かれている文章。そういうところでどういう表現が使われているのかに注目してみよう。 -------…

数字の読み方, die from ~, almost all of ~, 「~につき」を表す不定冠詞のa, など(数字の向こう側を見せるNYTの取り組み)

今回は、前回の続きで、「大量死」を伝える米ニューヨーク・タイムズ (NYT) の取り組みから。 前回は、「大量死」をただの数字で終わらせまいとするその取り組みについての紹介の言葉を見たが、今回はその取り組みそのものを見ていこう。 記事はこちら: www.…

長い文、thousandを含む数字の表し方、「デモ」の表し方、関係代名詞、挿入、allow ~ to do ..., 同じ語句の繰り返しを防ぐための言い換え表現(香港、大規模デモ)【再掲】

このエントリは、2019年6月にアップしたものの再掲である。表題に「長い文」とあるが、このくらいの長さの文は特に長いわけではなく、むしろ非常によく遭遇する。 --------------------------------- 今回の実例は香港での大規模デモについての報道記事から。…

feel like ~, 現在完了進行形, 数字の書き方, 辞書に語義が載っていない表現, can't help but do ~, 強調構文, instead of -ing など(ポップスターのパーソナルな胸の内の吐露)【再掲】

このエントリは、今年4月にアップしたものの再掲である。自然な英語という点ではこの上ない実例だが、こういう文が実は案外難しかったりもする。何かわかりづらいなと思っても、先を急がず、落ち着いて丁寧に読むことが重要である。 -----------------------…

「史上最多〇度目」の表し方, 報道記事の見出し(2019年のバロンドール)

今回の実例は、サッカーのバロンドールのニュースから。 「バロンドール」はサッカーの最優秀選手に与えられる賞で、サッカーを専門とするジャーナリストたちの投票で決定される。フランスのサッカー専門誌が創設した賞で、名称はフランス語のBallon d'Or(…

仮定法過去・過去完了、報道記事の見出し、letとallow、「~年代」の表し方、even ifなど(もしもあの時代にFacebookがあったなら――コメディ俳優が真面目になるとき)

今回の実例は、基本的に「キャラ」としてしか発言しないあるコメディー俳優が、素でおこなったスピーチについての報道記事から。 サシャ(サーシャ)・バロン・コーエンという名前は、日本でも少しは知られているかもしれない。ロンドン出身のコメディー俳優…

【ボキャビル】that being said (独立分詞構文), 《数》の表現を含む英文読解 (ジョン・ボルトンの更迭/辞任)

今回の実例は、11日未明(日本時間)のびっくりニュースから。 つまり、この件。ジョン・ボルトンがトランプ政権を追われた: 米大統領、ボルトン補佐官を更迭 9/11(水) 1:14配信 https://t.co/RxhlryXzlE "トランプ米大統領は10日、ツイッターで、ボルトン大…

長い文、thousandを含む数字の表し方、「デモ」の表し方、関係代名詞、挿入、allow ~ to do ..., 同じ語句の繰り返しを防ぐための言い換え表現(香港、大規模デモ)

今回の実例は香港での大規模デモについての報道記事から。 香港は、現在は「中国の一部」と認識されているかもしれないが、22年前の1997年までは英国(イギリス)の統治下にあった。世界史で必ず習うと思うが、19世紀の西欧列強の帝国主義の時代、中国は大変…

feel like ~, 現在完了進行形, 数字の書き方, 辞書に語義が載っていない表現, can't help but do ~, 強調構文, instead of -ing など(ポップスターのパーソナルな胸の内の吐露)

今回の実例は、ポップスターのSNSでの投稿から。 活動を停止している英国のボーイバンドOne Direction (1D) の一員であるルイ・トムリンソンは、現在は1Dの他のメンバーたちと同様にソロ歌手として曲をリリースしたり、自身の芸能界入りのきっかけとなったオ…