Hoarding Examples (英語例文等集積所)

いわゆる「学校英語」が、「生きた英語」の中に現れている実例を、淡々とクリップするよ

助動詞

大文字の使い方, 単純未来のwill(核兵器禁止条約発効)

今回の実例は、Twitterから。 国連本部のある米ニューヨークでの時間で2020年10月24日、核兵器禁止条約(Treaty on the Prohibition of Nuclear Weapons, またはNuclear Weapons Ban Treaty)が、発効要件(50か国の批准)を満たし、90日後の来年2021年1月22…

前置詞+関係代名詞、現在分詞の後置修飾、助動詞のcan、those who ~(反ワクチン運動の広まり)【再掲】

このエントリは、2019年5月にアップしたものの再掲である。《前置詞+関係代名詞》は2020年1月に実施されたセンター試験・英語の第2問で出題されていた。他の項目もほとんど、設問にこそなってはいなかったかもしれないが、本文に出てきているような項目であ…

分詞構文, 同格, prompt + O + to do ~, 助動詞+受動態, be able to do ~, of + 抽象名詞(首相官邸とメディアと報道の自由)

今回の実例も、前々回および前回見たのと同じ、英国の首相官邸がおこなう記者会見に「出席できる記者」を選別しようとし、排除された記者たちとともに全記者が会見をボイコットした、ということを報じる記事から。 記事はこちら: www.theguardian.com こうい…

祈願文, can not do ~ enough, thank〈人〉for 〈物事〉(「中村さん、ごめんなさい」――アフガニスタンに命の水をもたらした人)

今回の実例は……といつもの書き出しで書き始めるのもつらい。中村哲さんが殺されてしまった。 中村哲さんについては私がここで説明するまでもないだろう。今20代以下の人の多くは「英語の教科書で、アフガニスタンでの井戸掘りや用水路づくりの仕事が紹介され…

【ボキャビル】the be all and end all, 冠詞を手掛かりにわけのわからない文を読む, 強意の助動詞 (異国で嵐の中に家族を残してキャンプ地に移動したイングランド代表)

今回の実例も引き続きラグビーW杯関連の記事から。 前回のエントリでも少し書いたが、イングランドは12日(土)に予定されていたプールステージ(プールC)最終戦(対フランス、横浜)が台風19号のために中止となった。次の試合は19日(土)、大分で行われる…

時制の一致、間接話法、〈婉曲〉のwould、前置詞+-ing【再掲】

以下は以前アップした記事の再掲である。間接話法と時制の一致について、基本を確認できるよい実例を扱っているので、そこでミスすることが多いという方にはぜひ読んでいただきたいと思う。 --------------------------------------------------------------…

関係代名詞(主格)、助動詞+完了形(助動詞 + have + 過去分詞)、助動詞のmight【再掲】

以下は2月上旬のエントリの再掲である。《助動詞+完了形》について基礎から説明してあるので、この点確認しておきたい方にはぜひご一読いただきたいと思う。 -------------------------------------------------------------------------- 今日の実例も、イ…

前置詞+関係代名詞、現在分詞の後置修飾、助動詞のcan、those who ~(反ワクチン運動の広まり)

今回の実例、前々回および前回と同じ記事から。記事の内容に関する解説など前置き的なものは前々回のエントリをご参照のほど。 参照する記事はこちら: www.theguardian.com

時制の一致、間接話法、〈婉曲〉のwould、前置詞+-ing

今回の実例も、イギリスのEU離脱に関する報道記事より。1月15日にメイ首相の協定案が英国会で歴史的大差で否決されたあと、「これからどうなる」ということが関心事となっていたときのロイターの記事である。 uk.reuters.com

関係代名詞(主格)、助動詞+完了形(助動詞 + have + 過去分詞)、助動詞のmight

今日の実例も、イギリスのEU離脱に際し、イギリスのテリーザ・メイ首相がEUとの間で交渉して取り付けた合意案についてイギリスの国会下院で1月15日(現地の日付)に行なわれた採決に関する報道から。 日本時間で日付が16日に変わってすぐの時点で、イギリス…