Hoarding Examples (英語例文等集積所)

いわゆる「学校英語」が、「生きた英語」の中に現れている実例を、淡々とクリップするよ

should

助動詞+受動態, 関係代名詞, 形式主語itの構文, など(イスラエル総選挙結果をめぐる、英国のユダヤ人のことば)

今回の実例は、Twitterから。 たまたまのタイミングで、2021年にパレスチナ(ヨルダン川西岸地区: ガザ地区ではない方)でイスラエルの違法入植地絡みで起きた人権侵害・人権蹂躙、さらに殺人についての過去記事を、いつもの「【再掲】」枠でアップロードし…

事実ではないことを言いふらす人たちから自分の身を守るために、英語を使うことは必要だ。(1)

今回も、少し趣向を変えて、英語での調べものの話。 私は自分で見るネット画面(特にTwitter)の半分以上は、日本国外のことを英語で伝えてくるもの、という環境を構築しているが、ここ数日、その環境にも日本語でのデマが次々と流れ込んできている。あまり…

助動詞+have+過去分詞, 主語の省略, 肯定文のany, 日本語とは違う「つなぎ言葉/接続詞」, など(マスクなしで病院訪問して平気なジョンソン首相の鼻声について)

今回の実例は、前回文字数があふれたため書けなかったことをTwitterから。 前回見た、ボリス・ジョンソン首相の「鼻声」記者会見に関する英メディアMetroのTwitterフィードには、いくつものツイートの連投(スレッド)になっているうえに、それぞれにたくさ…

【再掲】if節の省略された仮定法, should, 《近未来》を表す現在進行形(米国とカナダによる自国民の引き上げ)

このエントリは、2020年2月にアップしたものの再掲である。 ----------------- 今回の実例は複数のソースから。 新型コロナウイルスと、豪華客船「ダイヤモンド・プリンセス」のことは、改めてここで説明を書くまでもないだろうが、文脈を示すために初期報道…

等位接続詞, 助動詞+受動態, 前置詞のover, など(ローマ教皇が同性間のシヴィル・ユニオンを支持)

今回は、前回の続きで、同性カップルの権利についてのローマ・カトリック教会のフランシスコ(フランチェスコ)教皇の発言から。 前回は、marriage(結婚)と、civil union[partnership] は、日本語では安易に「同性婚」「同性結婚」と言われるが、両者はキ…

「万が一」を表すshould, if節のない仮定法, 倒置, 関係代名詞(主格), 【ボキャビル】come in handy(防災バッグの勧め……なぜか英国で)【再掲】

このエントリは、2019年9月にアップしたものの再掲である。日本ではなぜか「小難しい」などと言われて学校では教えられなくなってしまっているかもしれないが、実際の英語では非常によく使われているshouldの実例。これが読めないとホテルに宿泊したときの注…

英国のシャドウ・キャビネット、that節の繰り返し、関係代名詞の非制限用法、demandなどに続くthat節内に現れる動詞の原形(英「敵対的環境」政策への批判)【再掲】

このエントリは、2019年7月にアップしたものの再掲である。再掲時点の2020年5月上旬、英国は新型コロナウイルスで欧州で最も多くの死者数となっているが、行きすぎた新自由主義国家ゆえ(人権について簡単に「行きすぎた」と言う人々が誰も新自由主義につい…

「万が一」を表すshould, if節のない仮定法, 倒置, if節内のever, it is ~ for ... to do ---, 英語の文章の構造(結論が先、理由があと)(絵文字拒否論)【再掲】

このエントリは、2019年6月にアップしたものの再掲である。気楽に読めるエッセイだが、文法的にはばりばりの「受験英語」満載である。 ------------------- 今回の実例は、新聞でほぼ毎日コラムを書いているコラムニストの文章から。 「読んで笑える毒舌辛辣…

if節の省略された仮定法, should, 《近未来》を表す現在進行形(米国とカナダによる自国民の引き上げ)

今回の実例は複数のソースから。 新型コロナウイルスと、豪華客船「ダイヤモンド・プリンセス」のことは、改めてここで説明を書くまでもないだろうが、文脈を示すために初期報道(2020年2月4日付、共同通信)を貼っておく。 クルーズ船「ダイヤモンド・プリ…

「万が一」を表すshould, if節のない仮定法, 倒置, 関係代名詞(主格), 【ボキャビル】come in handy(防災バッグの勧め……なぜか英国で)

今回の実例はTwitterから。 9月9日未明、台風15号 (Typhoon Faxai) のくっきりした目が東京湾の上を通っていて、都内のうちのあたりも激しい風雨に見舞われていることが音だけで確認できていたころ(台風の西側なので予想したほどではなかったが、東側は大変…

英国のシャドウ・キャビネット、that節の繰り返し、関係代名詞の非制限用法、demandなどに続くthat節内に現れる動詞の原形(英「敵対的環境」政策への批判)

今回も、前回と同じ記事から、前回見た部分の少し先を見てみよう。 記事はこちら: www.theguardian.com 本題に入る前に、下記キャプチャ画像の最初にある "the shadow women and equalities secretary" について、少し説明しておこう。 非常にざっくり説明す…

「万が一」を表すshould, if節のない仮定法, 倒置, if節内のever, it is ~ for ... to do ---, 英語の文章の構造(結論が先、理由があと)(絵文字拒否論)

今回の実例は、新聞でほぼ毎日コラムを書いているコラムニストの文章から。 「読んで笑える毒舌辛辣皮肉コラム」みたいなのはだいたいどこの国の新聞にもあると思うが(そしてそういうのを「他人をバカにしている」といって嫌う人たちもどこの国にもいると思…

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