Hoarding Examples (英語例文等集積所)

いわゆる「学校英語」が、「生きた英語」の中に現れている実例を、淡々とクリップするよ

【小ネタ】

backは「背中」か「腰」か(エリザベス女王が「ぎっくり腰」で戦没者追悼の式典を欠席)

今回の実例は、単語レベルの話。 先日、そういえば「ぎっくり腰」を英語で言えないということに気づいたので、その場で辞書を引いてみたという、英語講師の杉村年彦さんのツイートを見かけた。 先日講師室で突然ぎっくり腰になった先生がいまして、周りが心…

duckの適用範囲に驚いた話(小ネタ)

今回は、「実例」というより「小ネタ」。もう「小ネタ」のカテゴリを作るよ。真面目に書いてるのより、そっちのほうがウケるし。 先日、英語では「アヒル」も「カモ」も「オシドリ」も "duck" と総称されるということを、Twitterで写真では「アヒル」で、ツ…

duckは「カモ」なの、「アヒル」なの問題について。

今回の実例は、Twitterから。またもや「実例」というより「小ネタ」です。 英語で一般的にduckと呼ばれる鳥は、日本語では、大別して「カモ」と「アヒル」と呼び分けられる*1。さらに言えば、日本語では「カモ」も「マガモ」「カルガモ」などと、わりと細か…

「マイナス記号」が「ダッシュ」「ハイフン」と混同されている実例(Google検索の便利なやり方)

今回の実例は、Twitterから。 暑くて疲弊しているので、「実例」というより「小ネタ」です。 昨日、英語圏で話題になっていたこちらのスレッド(連続ツイート): If you use it right, Google is the most powerful tool in the world.But the truth is most…

やや長い文、助動詞+have+過去分詞、関係代名詞、など(チャールズ・ディケンズ、生涯最後のクリスマスに届かなかった七面鳥)

今回の実例は、クリスマス前の「小ネタ」系記事から。 チャールズ・ディケンズという名前は日本でもよく知られている。19世紀ヴィクトリア朝の英国を代表する小説家のひとりだ。当時の超売れっ子の流行作家で、ものすごい多作なのだが、中でも『クリスマス・…