Hoarding Examples (英語例文等集積所)

いわゆる「学校英語」が、「生きた英語」の中に現れている実例を、淡々とクリップするよ

関係代名詞

動物を先行詞とする関係代名詞(主格)として、whoが使われる場合【再掲】

この記事は、2月にアップしたものの再掲である。英語は「ことば(言語)」であり、気持ちを表したりメッセージを伝えたりするためのもので、規則(文法)はそんなにガチガチでもない、という例なので、受験には役立たないかもしれないが、読み物として読んで…

長い文、thousandを含む数字の表し方、「デモ」の表し方、関係代名詞、挿入、allow ~ to do ..., 同じ語句の繰り返しを防ぐための言い換え表現(香港、大規模デモ)

今回の実例は香港での大規模デモについての報道記事から。 香港は、現在は「中国の一部」と認識されているかもしれないが、22年前の1997年までは英国(イギリス)の統治下にあった。世界史で必ず習うと思うが、19世紀の西欧列強の帝国主義の時代、中国は大変…

関係代名詞(主格)、助動詞+完了形(助動詞 + have + 過去分詞)、助動詞のmight【再掲】

以下は2月上旬のエントリの再掲である。《助動詞+完了形》について基礎から説明してあるので、この点確認しておきたい方にはぜひご一読いただきたいと思う。 -------------------------------------------------------------------------- 今日の実例も、イ…

前置詞+関係代名詞、現在分詞の後置修飾、助動詞のcan、those who ~(反ワクチン運動の広まり)

今回の実例、前々回および前回と同じ記事から。記事の内容に関する解説など前置き的なものは前々回のエントリをご参照のほど。 参照する記事はこちら: www.theguardian.com

倒置、長い文、関係代名詞、分詞構文(スペイン、極右政党が支持される理由)

今回の実例は、4月28日(日)に投票が行われているスペインの総選挙について、英オブザーヴァー紙(ガーディアンの日曜)が取材・掲載した、投票直前の現地からの記事より。 スペインは1975年に独裁者フランコが死んで民主主義を回復したあと、中道右派と中…

等位接続詞and, 現在完了, 《期間》を表す前置詞over, 現在分詞と動名詞, 助動詞+進行形, 関係代名詞what, 劣勢比較, 前置詞+動名詞

昨日の続きで、ファンに向けたポップスターのSNS投稿を最後まで読んでみよう。 この投稿、全体的に《時制》に注目しながら読むと、よい勉強になる。特に《現在完了》の使い方についてはよいお手本になるだろう。自分で何か文章を書くときに、現在完了を使う…

接続副詞however, neither A nor B, admit -ing, 関係代名詞, 分詞構文(スリランカの武装集団)

今回の実例は、2019年4月21日のイースター・サンデーの日にスリランカで起きた、あまりに残虐で非道な連続爆弾テロを実行したと考えられる集団についての解説記事から。 今回の連続テロは、イースターの日曜日(受難したキリストが復活した日)というキリス…

関係代名詞whatを使ったこなれた表現(タイガー・ウッズの見事な復活劇)

今回の実例は、今年のゴルフの「マスターズ」で、タイガー・ウッズ選手が優勝を飾り、見事な復活劇と報じられている記事より。 タイガー・ウッズは黒人の父とタイ人の母を持ち、1990年代、「主に白人のスポーツ」だったゴルフに新風を吹き込んだ。日本でもコ…

to不定詞の副詞的用法, 関係代名詞のwhat, try to do ~, those who ~(北アイルランド和平合意から21年)

今回の実例は、Twitterから。 21年前の昨日、1998年4月10日(現地時間)に、北アイルランド紛争を終結させ、北アイルランドについて英国とアイルランド共和国の双方が主体的に関わっていくという枠組みを作った和平合意が、長い長い交渉の末、両国政府と北ア…

動物を先行詞とする関係代名詞(主格)としてwhoが使われる場合, 関係代名詞の非制限的用法(わんこの鉄道一人旅)

今回の実例は、アイルランド鉄道(アイルランド国鉄)のTwitterから。トピックは動物が先行詞になっている場合の関係代名詞で、2月に当ブログで取り上げたベルファスト動物園でのチンパンジー大脱走で見たこととかぶる。実に、アイルランドは事実上「わくわ…

付帯状況のwith, 構造の取りづらい文, 関係代名詞(アイルランドのボーダー)

今回の実例は、アイルランドのボーダー(アイルランド共和国と北アイルランドの境界)*1沿いの各地で一斉に行われた抗議行動についての報道記事より。 この抗議行動は、本来なら英国がEUから離脱することになっていた3月29日(金)の翌日、30日(土)に行わ…

関係代名詞の非制限用法、分詞構文

※この記事は、2019年1月にこのブログを開設したころにまとめて投稿したいくつかの記事のひとつである。開設時の記事はほとんど閲覧されていないので、重要事項の実例として改めて見ておいていただきたく、ここにコピーして再掲しておこう。 ****************…

複合関係代名詞、時を表す副詞節

今回の実例は、日本の「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」への着陸に成功した、というニュースから。 「はやぶさ2」の着陸成功は、英語圏でもかなり大きなニュースになっていて、大手メディア各社に記事が出ていたから、興味のある人は探してみるとよいだろ…

接続詞while, 倒置, 関係代名詞that

今回の実例は、イギリス王室のインスタグラムのアカウントで「ケイト派」と「メーガン派」が煽りあっているという、何とも「はぁ・・・」な出来事についての記事から。 ちなみに、日本語の報道やファッション雑誌の記事などでは「キャサリン妃」「メーガン妃…

動物を先行詞とする関係代名詞(主格)として、whoが使われる場合

2今回の実例は、北アイルランドのベルファストの動物園で、チンパンジーが折れた枝を使って脱走に成功した、というニュースから。 北アイルランドはこの前日、木の大きな枝が折れるほどの冬の嵐に見舞われた。チンパンジーたちは、コンクリートの高い塀に囲…

関係代名詞(主格)、助動詞+完了形(助動詞 + have + 過去分詞)、助動詞のmight

今日の実例も、イギリスのEU離脱に際し、イギリスのテリーザ・メイ首相がEUとの間で交渉して取り付けた合意案についてイギリスの国会下院で1月15日(現地の日付)に行なわれた採決に関する報道から。 日本時間で日付が16日に変わってすぐの時点で、イギリス…

関係代名詞の非制限用法、分詞構文

今日のキャプチャはサッカー選手の移籍のニュース。イングランドのプレミア・リーグの名門アーセナルに所属するアーロン・ラムジー(ウェールズ代表でもある)が、イタリアのセリエAのユヴェントスに移籍するというニュースの一節である。 2019年1月10日、th…