Hoarding Examples (英語例文等集積所)

いわゆる「学校英語」が、「生きた英語」の中に現れている実例を、淡々とクリップするよ

冠詞

定冠詞と不定冠詞, 付帯状況のwithと過去分詞(「欧州スーパーリーグ」)

今回の実例は、報道記事から。 英国時間での日曜日、サッカーの「欧州スーパーリーグ」に12のクラブが参加を確定したというニュースが降ってわいて出て、私の見る画面上の英語圏はその話でもちきりという状態である(日本語圏はガースー訪米でもちきり)。そ…

見出しや短信における冠詞の省略, to不定詞の形容詞的用法, 付帯状況のwith(英国で新型コロナウイルスのワクチン承認)

今回の実例は、ニュースフィードから。 日本時間で12月2日の午後、英国で新型コロナウイルスのワクチンが承認されたというニュース速報が入ってきた。ちなみに今回承認されたワクチンはこちら、BNT162b2だ。私は英国のBBC Newsとアイルランドのアイリッシュ…

不定冠詞のa(「第二のレファレンダム」を求める人々)【再掲】

本日、PC不調のため(再起動の画面のまま進まないので待っている)、過去記事の再掲とします。ご了承ください。 このエントリは、2019年10月にアップしたものの再掲である。冠詞は日本語にはないもので、なおかつ最初に英語を習うときに出てくるのだが、学校…

【ボキャビル】the be all and end all, 冠詞を手掛かりにわけのわからない文を読む, 強意の助動詞 (異国で嵐の中に家族を残してキャンプ地に移動したイングランド代表)【再掲】

このエントリは、2019年10月にアップしたものの再掲である。文法を押さえてはじめて正確な読解ができる(単語だけ拾って適当に意味を組み立ててはならない)ということを改めて確認していただきたいと思う。 ----------------- 今回の実例も引き続きラグビー…

it's ~ for ... to do --, 感覚動詞+O+原形, 不定冠詞のa, that節の繰り返し, if節のない仮定法, など(英最高裁判決後の保守党)【再掲】

このエントリは、2019年9月にアップしたものの再掲である。分量は少ないが、文法項目てんこ盛りである。 ----------------- 今回の実例も、前回みたのと同じ、「ボリス・ジョンソンによる英国会の閉会は違法」との最高裁判決を受けて再開された国会で起きた…

冠詞: aやtheにも意味・機能がある (a UK Prime Minister, the UK Prime Minister, as Prime Minister) 【再掲】

このエントリは、2019年9月にアップしたものの再掲である。ここで取り上げている項目は細かいことかもしれないが、英語を読むうえでは重要だし、書くとなるとますます重要になってくる項目である。 ----------------- 今回の実例は、a prime minsiter, the p…

不定冠詞の使い方、英米差 (英ジョンソン首相が病院へ)

今回の実例はBBCの報道記事から。 こういうときだからこそ、めっちゃ冷静に、傍目から見たら「そこか」と呆れられるようなことを題材としたい。 イライラしている人から見たら呑気に思われるかもしれないが、私は別に呑気に構えているわけではないということ…

不定冠詞のa(「第二のレファレンダム」を求める人々)

今回の実例はTwitterで配信された映像から。 10月19日の土曜日、英国会下院で起きたことは、たぶん日本語圏でも報道されていると思う。私は日本語記事までは見ていないが、英語記事はものすごく大量に出ていて、さくっとした報道記事を探し出すのが大変なほ…

【ボキャビル】the be all and end all, 冠詞を手掛かりにわけのわからない文を読む, 強意の助動詞 (異国で嵐の中に家族を残してキャンプ地に移動したイングランド代表)

今回の実例も引き続きラグビーW杯関連の記事から。 前回のエントリでも少し書いたが、イングランドは12日(土)に予定されていたプールステージ(プールC)最終戦(対フランス、横浜)が台風19号のために中止となった。次の試合は19日(土)、大分で行われる…

it's ~ for ... to do --, 感覚動詞+O+原形, 不定冠詞のa, that節の繰り返し, if節のない仮定法, など(英最高裁判決後の保守党)

今回の実例も、前回みたのと同じ、「ボリス・ジョンソンによる英国会の閉会は違法」との最高裁判決を受けて再開された国会で起きたことに関する動きを報じる記事から。 記事はこちら: www.theguardian.com 前回は記事の中ほどを参照したが、今回は記事の最後…

冠詞: aやtheにも意味・機能がある (a UK Prime Minister, the UK Prime Minister, as Prime Minister)

今回の実例は、a prime minsiter, the prime minister, prime ministerの違いがはっきりわかる(に違いない)報道記事から。 日本語を母語とする人がSNSなどのプロフィールを英語で書いているときに冠詞が抜けていることは珍しくない。"I am designer living…