Hoarding Examples (英語例文等集積所)

いわゆる「学校英語」が、「生きた英語」の中に現れている実例を、淡々とクリップするよ

【健康・保健】

仮定法過去(もしも保守党が本気でNHSに金をかけたいと思っているのなら……)

今回の実例はTwitterから。 英国では今週の木曜日、12月12日が総選挙の投開票日である。12日の朝から夜まで投票が行われ、即日開票となり、だいたいの議席が確定するのは翌13日(金)の見込みである。 今回、なぜこんな変な時期*1に総選挙になっているのかと…

過去分詞単独での後置修飾(精神疾患と凶悪犯罪)

今回の実例は、いつもの「大学受験生向け」という枠を取っ払って、ちょっと例外的な実例のメモとして。 数日前まで日本語版電子書籍がセールで安くなっていたサイモン・ウィンチェスターの『博士と狂人』は、19世紀末から20世紀はじめの英国での一大事業であ…

前置詞+関係代名詞、現在分詞の後置修飾、助動詞のcan、those who ~(反ワクチン運動の広まり)

今回の実例、前々回および前回と同じ記事から。記事の内容に関する解説など前置き的なものは前々回のエントリをご参照のほど。 参照する記事はこちら: www.theguardian.com

look to ~ for …(群動詞2つの合わせ技), A as well as B, no longer ~(反ワクチン運動の広まり)

今回の実例は、前回と同じ記事から。記事の内容に関する解説など前置き的なものは前回のエントリをご参照のほど。 参照する記事はこちら: www.theguardian.com

接続詞のfor, 先行詞を含む関係副詞のwhere, A is to B what C is to D(反ワクチン運動の広まり)

今回の実例は、「反ワクチン anti-vaccination movement, anti-vax」についての論説記事から。 最近、米国で麻疹(はしか)の流行が報告された影響か、「反ワクチン」は日本語圏でもかなり話題にのぼるようになってきたが、今のこのムーヴメントの発端はおよ…

there is/are ~, no + 名詞, whatever + 名詞

今日の実例は、試合で前十字靭帯損傷という深刻な怪我をしてしまったサッカー選手の「必ずよくなってピッチに帰ってきます。支援のメッセージ、とても感謝しています」というツイート。 There are no obstacles in life you can't get over. Been a difficul…

やけに長い文

前のエントリと同じキャプチャ画像で、前回見た部分の少し上の方に、次のようなやけに長い文がある。 Jan Vyjidak, 38, a management consultant who has contributed research into energy metabolism, including carbohydrate restriction, to Public Heal…

be able to do ~ (couldとの違い)

2019年1月7日、the Guardian 上記キャプチャ画像は、英国の新聞the Guardianに掲載された記事の一部。「ケトジェニック(ケト)・ダイエット」の効果について疑問を呈する記事である。 「ケトジェニック・ダイエット」とは、脂質を多く摂り、炭水化物(糖質…

時制、時制の一致、話法

2019年1月3日、the Guardian 上記キャプチャは、砂糖の代わりに用いられる甘味料(人口甘味料を含む)と人間の健康について、Cochrane(コクラン)という機関が行なった調査研究の結果を報じる記事の一部。記者は英国の健康・社会保障省(日本の厚生労働省に…