Hoarding Examples (英語例文等集積所)

いわゆる「学校英語」が、「生きた英語」の中に現れている実例を、淡々とクリップするよ

付帯状況のwithと現在分詞

付帯状況のwith, 現在分詞(サッカー欧州チャンピオンズ・リーグ準決勝)【再掲】

このエントリは、2019年5月にアップしたものの再掲である。苦手意識を持っている人が多い付帯状況のwithの用例としてここまでわかりやすいのはなかなかないというくらいの、わかりやすい実例だ。 --------------------------------- 今回の実例は、サッカー…

付帯状況のwithと現在分詞、過去分詞(ウクライナ大統領選)【再掲】

このエントリは今年4月にアップしたものの再掲である。「意味が取りづらい」とか「訳しづらい」と言われる付帯状況のwithと現在分詞・過去分詞の構文がまとめて検討できる、「1粒で2度美味しい」系の実例だ。付帯状況のwithが得意な人はざっくりとおさらいを…

to不定詞の形容詞的用法, 言い換え, 言い足し, make + O + 動詞の原形(使役動詞), begin -ing, 挿入など(バンクシーが表現するキリスト降誕とイスラエルの違法な壁)

今回の実例は、正体を明かさず活動しているアーティストが、国際法に違反したコンクリート壁に分断されたキリスト生誕の町に捧げた作品についての記事から。 意外と知られていないかもしれないが、イエス・キリストが生まれたという町、ベツレヘムは、パレス…

付帯状況のwith, 同格, get + O + 現在分詞, パンクチュエーション(コロン), get + O + 過去分詞, 関係代名詞の非制限用法(ロンドン市長の日曜日の朝)

今回の実例は日曜日の新聞に掲載されたインタビュー記事から。日曜日の新聞だから、のんびりしたムードの記事だ。 このエントリは12月13日の昼にアップロードされるよう設定してあって、そのころにはもう英国の選挙の結果がだいたい出そろっているだろうが、…

付帯状況のwith, 構造の取りづらい文, 関係代名詞(アイルランドのボーダー)【再掲】

このエントリは、今年4月にアップしたものの再掲である。アップしてから半年が経過しているが、その間、アイルランドのボーダーというものについては、ラグビーのワールドカップを通じるなどして、前よりは日本語圏でも知られるようになってきているのではな…

知覚動詞+O+現在分詞、付帯状況のwith、独立分詞構文【再掲】

今回のエントリは、3月にアップしたものの再掲である。現在分詞が遠慮なくがんがん飛んでくるタイプの文章だが、実務で英語を読むならば、こういうのも見た瞬間に構文を正確に把握して文意を把握できるようにしておく必要がある。(そして文意を正確に把握で…

付帯状況のwith, 現在分詞(サッカー欧州チャンピオンズ・リーグ準決勝)

今回の実例は、サッカーの欧州チャンピオンズ・リーグ(以下「CL」)の準決勝、リヴァプールFC対FCバルセロナの試合の実況テキストから。 CLの準決勝は対戦する2チームそれぞれのホームで行われ、計2試合の得点を総合して勝敗を決する。 今日のカードでいう…

付帯状況のwithと現在分詞、過去分詞(ウクライナ大統領選)

今回の実例は、ウクライナ大統領選挙の結果についての報道記事から。 ウクライナでは2013年冬から、政治腐敗に抗議しEUとのつながりの強化を求める民衆の運動が続き、2014年2月には当時の親ロシア派の大統領が国外(ロシア)に逃亡するという政変が起き、そ…

付帯状況のwith, 構造の取りづらい文, 関係代名詞(アイルランドのボーダー)

今回の実例は、アイルランドのボーダー(アイルランド共和国と北アイルランドの境界)*1沿いの各地で一斉に行われた抗議行動についての報道記事より。 この抗議行動は、本来なら英国がEUから離脱することになっていた3月29日(金)の翌日、30日(土)に行わ…

知覚動詞+O+現在分詞、付帯状況のwith、独立分詞構文

今回の実例は、サッカーの欧州選手権(EURO)の予選で、観客席からイングランド代表の選手たちに対する人種差別の罵詈雑言が飛ばされた件についての報道。 イングランドがモンテネグロのポドゴリツァを訪れて行われた試合で、その残念な事態は発生した。 記…