Hoarding Examples (英語例文等集積所)

いわゆる「学校英語」が、「生きた英語」の中に現れている実例を、淡々とクリップするよ

仮定法

some ~, others ...の構文, another, if節のない仮定法(ジョージ・ベストの銅像が似てなさすぎる件)

今回の実例は、文法項目としてはほんの3日前に取り上げたものとカブる。 もう笑い転げてしまって、トピックの背景解説どころではないので、記事はこちら: www.theguardian.com ……とはいえ、多少は解説を書いておかないと何のことかわからない方々も多くいら…

接続詞のas, 動詞のend, 同格とコンマ, 仮定法過去, 時制の一致の例外(ウェールズで初の独立要求デモ)

今回の実例も、前回と同じ、ウェールズで初めて行われた独立要求デモについての報道記事から。 背景的な話は前回のを見ていただくとして、記事はこちら: www.theguardian.com

importantなどに続くthat節内に現れる動詞の原形(仮定法現在 ※「shouldの省略」とも説明される)【再掲】

※この記事は、このブログを開設したころにまとめて投稿したいくつかの記事のひとつである。開設時の記事はほとんど閲覧されていないので、重要事項の実例として改めて見ておいていただきたく、ここにコピーして再掲しておきたい。なお、文中の「昨日」などは…

orderなどに続くthat節内に現れる動詞の原形(ハーヴェイ・ワインスタインの裁判)

今回の実例は、AFPのTwitterフィードから。 AFPはAgence France-Presseの略で、フランスの通信社だが、フランス語だけでなく英語での報道も充実しており、ネットでは「英語の報道機関」としての存在感が高い。英語報道部門のTwitterアカウントは @AFP である…

仮定法過去(「もしも地球が平らなら」というネットミーム)

今回は、連休中なので省力モード。「インターネット・ミーム」に出てくる英文法を見てみよう。 「インターネット・ミーム」、または単に「ミーム meme」とは、「ネット上で人から人へと伝わって流行するおもしろネタ」のことで、特に画像のことを言う。日本…

仮定法過去完了、分詞構文(再掲)

※この記事は、2019年1月にこのブログを開設したころにまとめて投稿したいくつかの記事のひとつである。開設時の記事はほとんど閲覧されていないので、重要事項の実例として改めて見ておいていただきたく、ここにコピーして再掲しておこう。 ****************…

if節のない仮定法、仮定法 (were to ~)、挿入、話法

※この記事は、2019年1月にこのブログを開設したころにまとめて投稿したいくつかの記事のひとつである。開設時の記事はほとんど閲覧されていないので、重要事項の実例として改めて見ておいていただきたく、ここにコピーして再掲しておこう。 ****************…

仮定法過去 (if only ~)

今回の実例は、2018年2月14日にアメリカで発生した高校での銃撃事件から1年を迎える前にガーディアンに出た「コロンバインからパークランドまで: 大量銃撃について私たちはいかに誤った解釈をしていたか」という文章から。 www.theguardian.com この文章の筆…

vital, importantなどに続くthat節内に現れる動詞の原形(仮定法現在)

今回の実例は、5年前、アメリカの西海岸でヒトデが大量死していると知ったアーカンソー州の小学生が「何とかしなければならない」と立ち上がり、自分たちでTシャツを作って売るなどして集めた資金を使って着手されたコーネル大学とカリフォルニア大デイヴィ…

仮定法過去(再掲)

※この記事は、1月14日にこのブログを開設したときにまとめて投稿したいくつかの記事のひとつである。開設時の記事はほとんど閲覧されていないし、《仮定法》は関心が高い文法項目のようなので、コピーして再掲しておこう。 2018年12月22日、the Guardian

仮定法過去、報道記事の見出しにおける現在形

今回の実例は、報道記事の見出しと例文に出てくる仮定法過去の例。ソースは2019年1月、EU離脱をめぐる国会の大混乱のさなかにある野党・労働党についての記事。 www.theguardian.com

be able to do ~ (couldとの違い)(再掲)

※この記事は、1月14日にこのブログを開設した直後に投稿したいくつかの記事のひとつである。開設したころの記事はほとんど閲覧されていないし、《be able to do ~》と《could do ~》は常に関心が高い項目なので、コピーして再掲しておこう。 www.theguardi…

importantなどに続くthat節内に現れる動詞の原形(仮定法現在 ※「shouldの省略」とも説明される)

今日の実例も、出典は昨日のと同じ。米トランプ大統領とロシアとのつながりに対する特別検察官による捜査に関する報道記事から、ウィリアム・バー氏の発言のなかに、注目すべき文法ポイントが含まれている。 ウィリアム・バー氏はジェフ・セッションズ氏が解…

仮定法過去完了、分詞構文

今日の実例はイギリスの公共放送、BBCのニュースから。トピックは、サウジアラビアで、お仕着せの結婚を拒否したために、家族(年長の男性)から危害を加えられると察知して家族のもとから逃げ出した18歳の女性が、脱出先のタイから地元への強制送還の危機に…

if節のない仮定法、仮定法 (were to ~)、挿入、話法

今回見るのは*1イギリスのEU離脱についてのニュース。今回は政治家(ジェレミー・ハント外務大臣)の発言だ。この報道の時点では、テリーザ・メイ首相が国会に「EUとの合意案」を諮る採決の日を控えて、メイ首相の合意案を推す閣僚らが続々とTVやラジオで発…

仮定法過去

2018年12月22日、the Guardian そのまんま、《仮定法過去》。見出しは: Brexit would go ahead even if Labour won snap election, says Corbyn リード文は: Opposition leader says he would go to Brussels to secure better deal if he was*1 PM 以下、見…