Hoarding Examples (英語例文等集積所)

いわゆる「学校英語」が、「生きた英語」の中に現れている実例を、淡々とクリップするよ

to不定詞の意味上の主語

to不定詞の意味上の主語(ofが使われる場合)【再掲】

このエントリは、3月にアップしたものの再掲である。学校で習ったときに、ここの理解があやふやなままで授業が先に進んでしまって、何となくうやむやになっている人がかなり多い項目なので、特に受験を控えている方は改めて確認する意味でお読みいただきたい…

形式主語itの構文, howの節(間接疑問文), 成句 'easier said than done' (1957年の同性結婚式)

今回の実例は、60年ほど前と現在との米国の社会・制度の違いについて、改めて考えさせられるような記事から。 米国で同性間の結婚が法的に認められるようになったのは21世紀に入ってからである。最初はいくつかの州が州法を制定し、やがて同性結婚を認める州…

「万が一」を表すshould, if節のない仮定法, 倒置, if節内のever, it is ~ for ... to do ---, 英語の文章の構造(結論が先、理由があと)(絵文字拒否論)

今回の実例は、新聞でほぼ毎日コラムを書いているコラムニストの文章から。 「読んで笑える毒舌辛辣皮肉コラム」みたいなのはだいたいどこの国の新聞にもあると思うが(そしてそういうのを「他人をバカにしている」といって嫌う人たちもどこの国にもいると思…

keep ~ from -ingと、その言い換え, to不定詞の意味上の主語(モラー特別捜査官と司法省)

今回の実例はTwitterから。 2016年大統領選挙にロシアが介入したのではという疑惑に関するロバート・モラー特別検察官の捜査報告書。当初報告書そのものは開示されず、バー司法長官が要旨的なものだけを「まとめ」の形にして発表した。その「まとめ」が、ト…

形式主語、to不定詞の意味上の主語、現在完了進行形、「~を求めて」の意味のfor, what we call

今回の実例は、今年の春分の日はスーパームーンが重なるという非常に珍しいめぐりあわせで、日本時間では3月21日の夕方から上る月がスーパームーンで大きく見えるということについての解説記事から。 「スーパームーン」は、ごく最近になって騒がれるように…

to不定詞の意味上の主語(ofが使われる場合)

今回の実例はTwitterから。ある人の発言に対する別の人の肯定的なリプライで、「あなたがそれを認めるのはよいことだ」という表現に、中学で《to不定詞の意味上の主語》の《例外》として教わるもの(でも覚えてしまえば何でもないもの)が出てきている。