Hoarding Examples (英語例文等集積所)

いわゆる「学校英語」が、「生きた英語」の中に現れている実例を、淡々とクリップするよ

【米国の政治】

報道記事の見出し、見出しにおけるto不定詞、分詞構文、to不定詞の形容詞的用法、など(ドナルド・トランプ弾劾)

今回の実例は、つい先ほどのニュースから。 今日2019年12月18日から19日(時差により日付が変わる)に世界的に最も大きな関心を集めているのは、米国議会下院でのトランプ大統領弾劾決議だ。決議は「権力の乱用」と「議会の妨害」の2点について行われ、最終…

while -ing(接続詞whileと、前置詞duringについて)(トランプ流「成功」の作り方)

「英語はざっと読んで、必要な情報が取れる程度にできればよい」という方は、今回のこのエントリは飛ばしていただいて構わないだろう。英語について動名詞だの現在分詞だのといった話を聞くと逆に「めんどくさー」と思ってしまうかもしれない方は、むしろ飛…

keep ~ from -ingと、その言い換え, to不定詞の意味上の主語(モラー特別捜査官と司法省)

今回の実例はTwitterから。 2016年大統領選挙にロシアが介入したのではという疑惑に関するロバート・モラー特別検察官の捜査報告書。当初報告書そのものは開示されず、バー司法長官が要旨的なものだけを「まとめ」の形にして発表した。その「まとめ」が、ト…

年齢の表現、分詞構文、等位接続詞、to不定詞の形容詞的用法、前置詞+動名詞、付加疑問文

今回の実例はTwitterから。ツイート主は米ブルッキングス研究所のシニアフェローで、国家安全保障(つまり軍事)を専門とする Benjamin Wittesさん。 ツイート1つ分の短い文だが、文法項目がてんこ盛りになっている。内容もおもしろい。いわゆる「アメリカン…

分詞構文(特盛り)

今日もまた同じ出典から。(この記事は文法事項が実際の報道記事の中でどう出てくるかという点で非常に見所が多かった。) www.theguardian.com

importantなどに続くthat節内に現れる動詞の原形(仮定法現在 ※「shouldの省略」とも説明される)

今日の実例も、出典は昨日のと同じ。米トランプ大統領とロシアとのつながりに対する特別検察官による捜査に関する報道記事から、ウィリアム・バー氏の発言のなかに、注目すべき文法ポイントが含まれている。 ウィリアム・バー氏はジェフ・セッションズ氏が解…

倒置, 否定

今回の実例は、ロシアとつながっているという疑惑を全力で否定する米トランプ大統領の発言から。否定に躍起になっている例だ。 www.theguardian.com

so ~ that ... 構文、if節(名詞節)、語彙

今日の実例は、アメリカの新聞、The New York TimesのTwitterから。報道内容は、現在進行中のロバート・ムラー*1特別検察官による、2016年の米大統領選挙におけるロシアの干渉についての捜査に関連したもの。(日本では報道が薄いかもしれないが、アメリカの…